誰が複数店舗の情報を継続して直してきたかは、個別の編集一覧だけでは分かりにくい。作業は読めても、いつ参加が続いたかを一目で把握しにくいためだ。Gammaの公開プロフィールは紹介と文書作業を集めていたが、今回は日別貢献グラフと認証表示を加えて活動の流れも見られるようにした。
紹介とSNSは本人による表現であり、編集履歴はサービスで実際に行った作業を示す。既存項目を残して活動要約と認証を加え、それぞれが何を説明するか分かる構成にした。詳しい自己紹介がなくても文書への参加を確認できる。
2026-05-25のDelta原本プロフィールの日本語再現。合成プロフィールを使い、役割表示と貢献グラフ・変更履歴の配置を示す。実際のericの活動記録ではない。
変更には作成者と対象店舗が残る。プロフィールはこの関係をたどって貢献を集める。例えばニックネームを変えても同じアカウントの作業はつながり続ける。表示名の一致から推測しないため、紹介を変えても過去の活動主体を維持できる。
日別貢献グラフは活動した時期を色で要約する図である。どの店舗をどう直したかまでは説明できないため、店舗別活動一覧から実際の編集履歴へ進めるようにした。要約から関心のある活動を選び、詳しく確認できる。
共同編集が増えると、継続して情報を補う人を知る根拠も必要になる。貢献者認証は変更履歴と編集パターンを調べ、アカウントに表示を付ける過程だ。回数だけで正確さを決めず、実際の参加内容を参照するため導入した。
プロフィールでは紹介、活動、認証表示を一緒に示す。編集が多い人も値を誤ることはあるため、件数だけで全内容を正しいとは判断できない。活動の根拠となる履歴を読み、必要なら個別文書の変更へ戻れる構成を維持した。
参加者は複数店舗に分散した自分の作業をプロフィールで振り返れる。ほかの利用者にも、情報更新の背後にある人の活動が見える。アカウントから実際の編集までたどることで、自己紹介だけでは見えなかった共同編集を理解できる。
ただしグラフは量と時期の要約であり、入力した事実を検証するものではない。認証済みアカウントの誤りも履歴を調べて復元する必要がある。プロフィールで貢献の背景を読み、文書の正確さは変更内容と現地資料から確認し続ける。
参考:エンジニアリングの記録。